よるのしじま

ニートの季節

水面直下の朝焼け

海底と水面直下を行ったり来たりの日々。

急浮上するとガラリと変わる世界の見え方に戸惑う。

自分は生きた方がいいんじゃないか?自分は幸せになれるんじゃないか?とまで思うほど。

まあ浮上は薬とお酒あっての話なんだけれども…

 

で、昨晩もいつものようにコークハイを飲んでいた。テレビには深夜アニメ。画面には楽しげな女の子たちの笑顔笑顔笑顔。暗い部屋で独り、やけに眩しく観える。最近はアニメへの興味も薄れてきた。数少ない楽しみなんだけど。

 

とか肩を落としている内に酔いが回る。覚めぬうちにと歯磨き。布団に潜る。

眠剤を口に放り込む。

ようやく静謐で朦朧としたいつもの夜の始まりだ…と思っていたがなかなか効いてこない。

焦る内に気づけば夜明け前。

薄明に苛立ちながら眠剤を追加して目を瞑る。

久々の幻覚…なかなか酷い内容。無理やり意識を起こしてそれを断ち切る。今朝は眠れないと悟った。

 

久しぶりにと煙草片手に庭先へ。なんだか味が薄い…ふかしてるせいか…?今度は違うの買おう…。

朝日をちらっと眺めつつ部屋に戻る。



f:id:vanirain:20170604052458j:image

久しぶりにとカミソリ片手に洗面所へ。

なんだか効き目が薄い…の割に血は止まらない。というわけで止血しながらこれを書いている。

またクソみたいな一日が始まってしまった。

眠って過ごすか何をして過ごすか…とりあえず希死念慮とどう向き合うかがキモだろう。

 

まあとりあえず…なにか口に入れようか
f:id:vanirain:20170604051616j:image

 

じゃあまた。いつか。