よるのしじま

ニートの季節

現実逃避とニっヒー

いまさらだけれど僕はメンヘラだ。

 

精神科に通っているとはいえ、自律神経失調症でしかない(同病患者を軽んじているわけでは決してない)から、心を病んだ人達が陥りがちな状態…に在る人、みたいな意味のメンヘラ。精神病患者ではない。ここでは特に蔑称。

 

 

 

というのも正直、自分の今の状態は心の持ち様でかなり改善できるものだと思っている。

うつ状態社会不安障害的な面は薬が無いとどうしようもないけれど)

 

 つまり極端に言えば甘えんなカス、というわけです。

(あくまで自分に限った話)

 

 

 

でも、だ。それでも、どうせ死ぬのに生きてなんの意味が…と絶望してしまうのは事実なんだ。

そんな事に本気で頭を抱え、不安を紛らわそうと酒を飲んでみたり眠剤を乱用してみたりする不規則な生活は抜け出し難い。リスカも嵌まりかねない。

 

 

ももしかしたらその不安すら

(僕はもうレールから外れてしまった…いまさら真面目に生きても碌な人生歩めないじゃないか…そんなのは耐えられない。え…戻れる…?でも多大な努力が必要…?あぁ…嫌だ生きたくないなぁ…)

とか甘ったれた心が自分をも騙そうとこっそり発行させた免罪符なのかもしれない。

 

不安に苛まれていれば、前を向けなくても、罪悪感に苦しめられることはない。

 

 

 

 

前に、「子供が生まれたら親は生きる意味ができそうで良いよな…」みたいなことを書いたけれど、そこを目指す気もない。

 

目指すも何も、そもそも重度のコミュ障だとか性格がゴミだとか頭おかしいだとかどう考えても恋愛できねえだろお前…っていうのはある。

けれどそれを差し引いても、子供をつくること自体が気に食わない。

 

さすがに子連れを見るたび

「子供を作るなんてお前頭おかしいんじゃねえのか…?この世界に生を受けさせることがどんだけ残酷なことか1度でも考えたことはあんのかよ子供は抗えないんだぞ??こんな虚しい世界に無理やり連れて来られて生まれる環境だって選べやくぁwせdrft(ry」

とはならないけど、気分が落ちている時ほどこれに近いことを考える。

 

あと反出生主義ではない。ほとんど感情論で主義とか言えるほどしっかりした考えも知識もない。

あんまりこんなこと言ってると

「その歳まで育ててもらっておいてなんて言い草だ…!?甘え過ぎなんだよてめえはそうやって自分の人生に満足できねえから駄々こねこのゴmくぁwせdrft(ry」とか浮かんでくるのでもうやめておく。

 

 

 

それで何が言いたかったのか忘れてしまったけれど、要は甘えんなカスに尽きる。

 

目的地がわからない。いやまず自立しろよksとか、そういうもんだけどみんな取り敢えず進んでんだよksとかいう話は置いておく。

 

疑問を何度も繰り返す。自分なんかの手に負えないのではないかという疑問もある。知識も乏しい。何処へどう進めば納得できるのか。クソみたいな現在地だけは在る。指針がぐるぐる回る。未来はどっちだ。

本当は分かっているのかもしれない。怖いだけかもしれない。ああなんか前にも同じこと書いたような気がする。

 

つまりは……希死念慮を伴ったニヒリズムニートらしい現実逃避の狭間で悶えていた。
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そろそろ眠剤が効いて理性が融けてきた。

とりあえず…きょうはおやすみ。