読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

よるのしじま

ニートの季節

未来が煙った朝の珈琲

昨晩から眠剤2つほど使用したけど眠れずに朝を迎えてしまった。

 

 

朝は嫌いだ。絶望の朝だ。

いいことなんか何も待ってやしない。

そんな一日の始まりを告げる朝焼けを

迷惑そうにそれでも綺麗だなあと複雑な表情で眺めつつ縁側で煙草を吸った。

 

まだ2度目だけれどたしかに美味しかった。

珈琲の旨さと香りをギュッと詰め込んだ煙を、口に含ませて味わうって感じだった。

ただいちいちライター出したり吸い殻処理したりが面倒でしかも値段が高いのがうーん。

 

 

それ珈琲でよくね?とも思えるけれど、過敏性腸症候群のため珈琲は飲めない。いや飲めるけど、腹壊す。

その点で都合が良い。

 

で、なんか煙草吸いつつ珈琲飲むとそれがまた美味しいらしい。のでやってみたら確かに美味かった。

そう、香りと味のダブルパンチ²みたいな感じ。

 

それで、つまり、この文は、

トイレで腹を壊しながら痛みに顔を歪め額に脂汗を滲ませながら書いてる。

 

 

 

未だ眠剤の影響下にあるからだろうか

とても精神状態が不安定。

意味不明なたとえだけれど、背中にブラックホールでも出来た気分だった。

とにかく、未来が見えない。見られない。

死にたく無いから死にたい。

 

そんな感じだった。

 

 

 

じゃあまた今度('A`)