よるのしじま

ニートの季節

3Lくらい汗かいた

今夜は21時を過ぎたあたりからテンションがおかしくなった。

 

異常にそわそわする。いまにも何処かへ吹っ飛んでいきそうなほどに。

きっとアドレナリンどばどばだ。いつもこうなら良いのに。

 

 

とりあえずその勢いを借りて、就寝前のルーティン的なものをさっさと終え風呂に入ることにした。

そして湯船に浸かりながらこれを書いている。

書き終える頃にはきっと、セロトニンやらが出てきて落ち着いてしまうと思う。

 

風呂には毎回スマホを持ち込む。入浴時はこれを弄っていないと本当にロクなことを考えない。トラウマに襲われてちっともリラックスできない。いつもより思考が冴える分、余計に。

 

それを利用して高1の頃は風呂で数学の宿題を解いたりしていた。

自称進学校っぽい高校に通っていたから、夜の静寂はいつも大量の宿題に虐げられていた。

 

 

そんな非情なる日々になんとか立ち向かうべく、僕は夜ふかしを以って反旗を翻した。

 

スズメの声に怯えながら、毎夜毎夜ベッドの中で息を殺しやる夫スレを読み漁った。

疫病さんとか、◆ABCDE/GXw6さんの作品に魅了された。

 

 

 

 

季節は目まぐるしく流れていった。

 

孤独な反逆の日々はいつしか

不登校…引きこもりへと姿を変えていた。

 

 

 

そして留年が決定しかけた僕は、通信制への転校を選択した。ちなみにそっちでも不登校になった。

 

 

 

まあ…そろそろ汗で視界が滲んできたのでこの辺で。

 

 

じゃあまた今度('A`;)